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コンセプト

日本で最も有名な料亭街、その昔、銀座木挽町と呼ばれた地に、1927 年に創業した「花蝶」。2016 年2 月、シンガポールにオープンいたしました。

2013 年ユネスコ無形文化遺産に登録された“和食”と“日本産食材” を、アジア、そして世界に向けて発信するための拠点。それがシンガポール「花蝶」です。

日本の農畜産を幅広くサポートする「JA 全農」と、日本一の鮮魚専門店「魚力」が協力し、最新の調理加工技術を駆使した日本産の食材を提供。
銀座花蝶本店の山下料理長指導のもと、日本産の鮮魚や牛肉、米、酒…を使用して、銀座本店とほぼ同じスタイルの料理構成で、日本人が満足できる“本物の和食” を提供いたします。

花蝶の歴史

料亭「花蝶」のはじまりは昭和2年。その後、戦争を経て、東京を代表する有名料亭として名をはせますが、当時の料亭は、時の総理大臣や一流企業の接待、歌舞伎役者、映画俳優など、限られた人々だけしか訪れることができない、一見さんお断りという閉ざされた世界でした。

また、花蝶は海外からの大切なお客様をおもてなしする迎賓館的な役割もはたしていたようで、あの有名なチャップリンやウォルトディズニーが、花蝶の座敷で芸妓と小唄に興じている写真が残っています。

その後、平成に入り、時代の流れとともに料亭文化が衰退していく中、いち早く、花蝶は格式ばった料亭にピリオドを打ちます。
そして昔ながらの伝統ある料亭の佇まいはそのままに、モダンな現代アートを融合させ、一般のお客さまにも広く開放することで、2004 年、新しい料亭スタイルの“レストラン”へと変貌を遂げたのです。

シンガポール店でのこだわり

私たちの目的は、日本産食材を広めることを目的としておりますので、物価の高いシンガポールといえども、“ハイクオリティ&ロープライス”を目指し、それを実現いたしました。
ディナータイムはオープンプロモーションとして80ドルでおまかせコースがお楽しみいただけるほか、ランチタイムには12 ドルからご用意しております。

また、シンガポールでも有名なイタリアンRIstaurante OSOとは、グループ店であり、同建物内でエントランスを共有しております。
OSO が貯蔵する素晴らしいワインを花蝶でも楽しむことができたり、OSO のテラスで食後の余韻を楽しむなど、OSO & Kacyo ならではの新しいわしょくの世界を楽しみください。